新版 超寿の条件
著者自身が最も愛着をもつ名著(1994年初版)が、時代の求めに応え、ついに復活しました。「クスリを使わない小児科医」として50余年間、日本人の健康を見つめてきた著者が、食生活を含めた日本の伝統文化の復権や、プラス思考の習慣づけを説く、養生訓であるとともに人生訓とも言える一冊です。
今、「長寿国」と言われる日本は、出生数より死亡数が多い「人口減少社会」を迎えています。しかも、戦前生まれの人が生き残り、若い人が先に亡くなり始めているのです。多くの人が漠然と思っている「長生きできる」は、幻想になりつつあるのでしょうか?
なぜそうなったのか? もう手遅れなのか?
……本書は、あとから「何のための人生だったのか」と悔やまないために、若い人から団塊の世代まで、あらゆる年代に贈る書です。
著者/真弓定夫(まゆみ・さだお)
昭和6年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業、同大学付属病院(小児科)、東京都西東京市の佐々病院小児科医長を経て、昭和49年、東京都武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設、現在に至る。平成15年社会文化功労賞受賞。
著書に、『自然流生活のすすめ』(地湧社)、『飽食日本の子どもが危ない』(廣済堂出版)、『子どもは病気を食べている』(家の光協会)、『小児科医が説く医者いらずクスリいらずの健康法』(清流出版)などがある。
※小社の書籍は、お近くの書店にご注文ください。
![]() |
書籍のご案内 | ![]() |
ホーム |