[2007年春、あの名著がよみがえった!]




自ら病気を招いている現代人の生き方に警鐘!
新版 超寿の条件
     

 医師 真弓定夫・著
 定価 1,500円(税別)
 発行:桃青社 発売:コスモの本




人生を悔いなく生きるために           

著者自身が最も愛着をもつ名著(1994年初版)が、時代の求めに応え、ついに復活しました。「クスリを使わない小児科医」として50余年間、日本人の健康を見つめてきた著者が、食生活を含めた日本の伝統文化の復権や、プラス思考の習慣づけを説く、養生訓であるとともに人生訓とも言える一冊です。

今、「長寿国」と言われる日本は、出生数より死亡数が多い「人口減少社会」を迎えています。しかも、戦前生まれの人が生き残り、若い人が先に亡くなり始めているのです。多くの人が漠然と思っている「長生きできる」は、幻想になりつつあるのでしょうか?

 なぜそうなったのか? もう手遅れなのか?

 
……本書は、あとから「何のための人生だったのか」と悔やまないために、若い人から団塊の世代まで、あらゆる年代に贈る書です。






著者/真弓定夫(まゆみ・さだお)


  昭和6年東京生まれ。東京医科歯科大学卒業、同大学付属病院(小児科)、東京都西東京市の佐々病院小児科医長を経て、昭和49年、東京都武蔵野市吉祥寺に真弓小児科医院を開設、現在に至る。平成15年社会文化功労賞受賞。
 著書に、『自然流生活のすすめ』(地湧社)、『飽食日本の子どもが危ない』(廣済堂出版)、『子どもは病気を食べている』(家の光協会)、『小児科医が説く医者いらずクスリいらずの健康法』(清流出版)などがある。







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