第14回 国際酒祭りin Tokyo(テーマ:いま日本酒が新しい)
全出品酒公開ティスティング・蔵元との懇親パーティのご案内
| 平成14年4月23日 主催 酒祭り実行委員会 代表 稲垣 眞美 |
この度、週刊新潮ゴールデンウィーク号でも、お知らせのとおり、私ども全国蔵元有志(今回約100社)による酒祭り実行委員会は、『特選街』誌の全国日本酒コンテスト審査員をつとめる酒類評論家・稲垣眞美氏を代表として、来る5月21日(火)、東京・学士会館本館201号室にて、全出品酒の公開ティスティングと、出品蔵元との懇親のパーティの催しを、第14回国際酒祭りとして開催することになりました。
この酒祭りは、これまで毎年、東京、福岡、京都、さらには海外のロンドン、パリ、ウィーン、トロントなどで、すぐれた日本の名酒、本格焼酎を紹介し、コンクールも行い、よき日本酒の発展と品質向上、その知識の普及に努めて催し今回、第14回目を迎えました(酒祭りの沿革はこちらをご覧下さい)。
そこで、日ごろ日本酒や本格焼酎等を愛好される皆様方に是非ティスティングをして頂き、また全国優秀蔵元の方々も参加来会致しますので、懇親のひとときをともにお楽しみ頂ければと、ご案内申上げます。どなたでも(20歳以上なら)ご参加を歓迎しておりますので、別項の申し込み要項により、酒祭り実行委員会宛、お申込下さい。
期日と会場、催し内容はつぎのとおりです。
○ 期日:2002年5月21日(火)午後5時より開会(午後4時45分受付開始)
○ 会場:東京・学士会館本館201号室(地図)
(〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-2-8 Tel:03-3292-5931)
○ 催し内容
1) 出品酒公開ティスティグ(午後5時より)
今回の出品酒は、日本酒は全国日本酒コンテストで1位グランプリ、高位入賞した現代の名酒はもとより、日ごろ入手困難な代表的名酒や、東京その他の地方ではまだあまり知られていない全国各地に新登場の優れた逸品・名品、日本酒の新ジャンルを開く意欲作等々、約150銘柄が勢揃い致します。また、本格焼酎や、地ビールの逸品の参加もございます。すべて蔵元から直送蔵出しにて出品のお酒で、これだけの種類の名品が揃う機会は滅多にありません。ぜひ心ゆくまでご賞味、ティスティングをして頂ければと願っております。(出品酒については、こちらをご覧下さい)
2) 国際酒祭りコンクール入賞酒授賞式(午後6時より)
開会に先立って、元国税庁鑑定官、外国人日本酒ティスター、酒類研究家など専門審査員による厳正な審査・コンクールを行い、「純米酒」「純米吟醸・純米大吟醸」、「吟醸・大吟醸」、「古酒、その他酒類」、「本格焼酎」、「地ビール」など各部門の1位、高位入賞酒を選定し、その表彰式を行います。また、今年の最優秀と認められる現役杜氏への最優秀杜氏賞の表彰も行います。
審査結果の発表とともに、名酒の蔵元と名杜氏の登場をお楽しみに。
3) 蔵元たちとの懇親パーティ(午後6時半頃ごろより)
続いてご来会の皆様と酒造関係者との懇親パーティに移ります。今回出品のすべての日本酒、本格焼酎、各地地ビールを心ゆくまで味わいつつ、料理と共に存分にお楽しみ頂きます。その間、今回の出品酒の蔵元の方々、製造担当者、杜氏さんなどとも楽しい語らいの時をお過ごし下さい。閉会は8時半を予定しておりますのでそれまでごゆっくり名酒をご堪能下さい。
4) なお、お帰りの折、お土産に、文春新書新刊の『新しい日本酒の話』と、出品の名酒1本を用意いたしております。
以上のとおり開催致しますので、ぜひ皆々様のご参加をお待ち申上げております。
参加、お申し込み方法